披露宴イメージ

披露宴の代わりの仮装1.5次会で大盛り上がり

友人の1.5次会の話です。
彼女はわたしの大学時代の友人であり、音楽仲間でした。
大学4年間部活動を共にし、たくさんの思い出を作ってきました。
その後も一緒にライブのイベントに出演したり、お洒落の趣味が近いと言うことで、買い物に出かけたりする仲です。
彼女は、いつも仲間の真ん中にいて、賑やかなことが大好きです。
私の結婚のさいも、二次会の幹事を快くしてくれたり、いつもフットワークも想像力も抜群なのです。
そんな彼女が今年の春に結婚することとなりました。
お相手の方もまた、楽しいこと好きの人で、音楽を通しての出会いでした。
そんな彼女の結婚式は身内だけのものだと言うことで、披露宴は1.5次会という形で開くことになりました。
そして、彼女から届いたパーティーのお誘いは、なんとドレスコードがあったのです。
それは、「仮装をしてくること」でした。
誘われた皆はびっくり。
彼女らしいと言うか、やってくれたな。
そんな感じでした。
私たちにとって、サプライズでした。
でも、誘いを受けたみんながとても前向きに、どんな仮装をするのか、テーマを揃えるかなど、事前から相談し合うのです。
大好きな仲間の結婚式を楽しいものにしたい。
2人が喜びそうな仮装にしよう。
などと、大盛り上がり。
いつもはそういったことを恥ずかしがるような友人も、ミニーのカチューシャをしようかな。
などと考えていました。
わたしも仮装をするのは、高校のハロウィン以来じゃないかなと思うくらいで、準備段階では戸惑ってみたり、迷ってみたりでした。
でも、知り合いが色々と世話をしてくれ、パイレーツオブカリビアンの女海賊で決定。
その他の友人も、魔女の宅急便やディズニーシリーズ、スーパーサイヤ人やカオナシなど、本当に様々のコスチュームで会場を賑わせました。
ゲームでは、一般的なビンゴなどではなく、「今日の仮装に動物の要素がある人」「ピンク色が仮装に入っている人」などと、面白いものでした。
そして、最初の入場のウエディングドレスとタキシードとは打って変わって、お色直し後、やって来たのはピーチ姫とマリオでした。
もう何というか、皆が笑顔なのです。
本当に同じテンションを持ち合わせた2人がお似合いで、2人にしか出来ない1.5次会でした。

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