披露宴イメージ

最高に幸せな時間をすごす披露宴会場の選び方

2012年6月24日私たちはジューンブライドと呼ばれる6月に披露宴を挙げました。
披露宴会場は名古屋市から少し離れた郊外で、素敵な街並でありながら自然豊かな町にあるキレイで素敵なホテルを選びました。
会場選びで最も大切にしたのはスタッフの方の対応でした。
数あるホテル、挙式会場の中から、一つだけ選ばなくてはなりません。
どのようにしてその一つを選んだか、ここで紹介します。
まずは挙式会場の下見の予約を電話で行います。
その電話がキーポイントです。
一番に気に入った会場に電話をかけました。
ゼクシィでも大きく取り上げられている有名な会場です。
おもてなしもきっと最高なはず、そう思ってかけましたが、対応して下さったスタッフの方は声のトーンも低い男性。
業務的な対応、試食やチャペルの下見なども検討していましたが詳しい説明などはなく、時間だけ聞かれて終わりでした。
こんなものかと思って次に気になっていた会場に電話をかけました。
するととても明るくハキハキとした女性が出て下さいました。
予約の内容を詳しく説明して下さっただけでなく、まずはご結婚おめでとうございます、と祝福して下さり今の幸せな状況を共感して下さいました。
さらに親しみやすく、とても気の利く方だなと思ったので、1番気になっていた会場よりも2番目に気になっていた会場が一番気になる会場となりました。
結局、2件下見に行きましたが、予想通り電話対応の素晴らしかった会場の方が顧客対応がきめ細やかで素晴らしく、私たちの話や意向をよく聞いて下さり、ますます引き込まれていきました。
これならゲストの方々もきっと気持ちよく過ごして頂けるに違いないし、私たちも安心して最高の日を迎えられると思いました。
一方で、業務的な電話対応の会場は確かに会場やチャペルは素晴らしかったのですが、やはり気持ちがあがらない、受動的な対応にあまり気持ちが動きませんでした。
当日、最高に幸せな披露宴を挙げることができました。
予約受付の電話だけで、だいたいの挙式スタッフさんのレベルがわかってしまうと思います。
下見のときの予約電話のスタッフの方の電話対応の良さは、おもてなし、気配りのできるスタッフのレベルに比例すると考えるので、披露宴会場の選び方のコツは電話対応の良さだと思います。

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