披露宴イメージ

小さい時に行った披露宴

披露宴って言われると小さい時に行ったものを思い出す。
小さいって言ってもたしか小学五年生だった。
物心ついて初めて披露宴に参加した僕はなんかすごーく嫌だったのを思い出す。
新婦の苗字も一緒のとても近い親戚だったので身内だけが集まるやつにも出席した。
といっても自分はあったことも覚えてないような人だったのでなおさら退屈だった。
自分は野球をやっていたからそーゆー堅苦しいというかきちんとした服を着て自分が行きたくもないようなイベントに行くのが嫌だった。
確かそのときは母が美味しいもの食べれるから付いてきなさいって言ってたような気がする。
そしてあんまり覚えてはいないんだけど確かに美味しいもの食べれて良かったんだけど、式自体が2時間くらいで今考えたらそれが妥当なんだなーって思うけど小学生と今の時間の過ぎる感覚っていうのは違うからとっても長く感じた。
とにかく野球の練習を休んでこんなことしてる自分はとにかくおもしろいことを探しまくった記憶がある。
新郎の苗字がある有名芸人の苗字で結婚してこの苗字になる新婦、かわいそうだなーとかとってもくだらないことを探してた。
そして式も終わりかけたころにキャンドルサービスってあるじゃん。
あれ、小学生の自分にとっちゃなにがサービスだよって思った。
火をつけまくってるだけじゃん、って。
肝心の美味しいものの料理なんだけどたしかお子様ランチだったかなー。
小五にしてお子様ランチ食えるとは思ってなかったけど、すごい美味しかったね。
でも自分は小食で残しちゃって父に怒られた。
で、ご飯も食べれるだけ食べて、よくわからんサービスを受けてとっても飽き飽きしてて、すっごいダラダラしてたんだ。
なぜかそこで飽きてしまってご飯で遊び始めちゃって。
しかも披露宴とかいう親戚たくさん、知らない人たくさん、とにかくたくさんの人がいる中で。
とにかく小学生にはとっても暇でたいくつでつまんなかった。
でも高校生になった今では友達が兄貴の披露宴行くわーとか聞くといいなーって思うね。
初めての披露宴があんなんだったから今改めて出たらどうなんだろうとか、今度はもっと知ってる人に会えるのかなとか。
今はとっても小学生の自分が恥ずかしいです。

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