披露宴イメージ

友人の結婚披露宴に招かれました

私はこれまでの人生で2度、友人の結婚披露宴に招かれたことがあります。
1度目は、高校時代の親友の結婚披露宴でした。
都内にある某有名ホテルで行われたのですが、ちょうど季節は桜が満開で、そのホテルは庭園が美しいことでも有名な所だったので、とても綺麗な式になりました。
その親友は大学生時代に酷い恋愛経験をして来ていました。
1度は友達以上恋人未満のような中途半端な関係を続けさせられ、2度目の彼には二股を掛けられた挙句に振られたのです。
そんな彼女でしたから、私をはじめ友人たちは誰よりも彼女の幸せを願っていました。
彼女は学生時代の苦い恋愛経験を経て、誠実に結婚を考えている男性と出会うために、コツコツと婚活をしていたのですが、我々友人は誰もそのことを知らず、知ったのは結婚の報告を受けた時でした。
私たちは、婚活を秘密にしていた彼女を冗談交じりに責め立てましたが、彼女がようやく掴んだ幸せを誰もが祝福しました。
そうして結婚式当日、桜舞い散る中にご主人と現れた彼女は本当に穏やかで、心底幸せそうな表情をしており、10年以上の付き合いを続けていた私たちは思わず、目頭が熱くなる思いでした。
私が経験したもう一つの結婚披露宴は、小学校の頃からの幼馴染のものでした。
彼女は大学を卒業後保険会社に就職したのですが、どうしても職場が合わずに半ばうつ状態になってしまい、半年間の海外留学を経て転職し、ようやく落ち着いたところでした。
彼女もやはり、婚活をしていたのですが、幼馴染の私たちには、と言いますか、友人たち全員に内緒にしていました。
ですから彼女の結婚も寝耳に水で、またしても驚かされてしまいました。
彼女の場合は神前婚で、白無垢に身を包んだ彼女はとても優雅で日本伝統の美しさを湛えており、神聖な雰囲気は彼女にピッタリでした。
披露宴では真っ赤な振袖にお色直しをして登場しましたが、それも彼女の素直で真っ直ぐな性格をよく表しており、とても似合っていました。
それにしても、こう次々と身近な友人たちが結婚をして「奥さん」になっていくのを見届けていると、自分たちもそんな歳になったのだな。
と感慨深い思いに駆られてしまいます。
私は現在、お付き合いしている方もいませんが、いつかはそんな日が来るのかな。
と、彼女たちの晴れ姿を見て思ったりもします。

ここから先はこれから結婚される方たちに参考になる情報が載っているサイトをいくつか紹介していきたいと思います。


まず、結婚することが決まったら初めにすることは結婚式・結婚披露宴を行う会場を決める作業だと思います。
http://www.oneblushingbride.com/bridaldesign3.aspxに詳しくかいてありますが、
これが思っていたよりも大変のようで、教会・ホテル・レストランなどの選択肢からどのタイプにするか決めた後、実際にいくつかの会場を見学に行ってそれから予約するという流れになるため、お仕事をされている方だとなかなか予定が合わずスムーズに決められないようです。

会場が決まったら、次は誰を招待するのかや披露宴の流れ、料理・演出・衣装などまだまだ決めることは山ほどあります。
招待する人の決め方や席次表の作り方はこちらhttp://searchinsidevideo.com/nanninn.html

披露宴で使えそうなBGMやおすすめの演出はこちらhttp://www.endofeva.com/kekko.html

和洋中・ビュッフェの中から料理スタイルの決め方はこちらhttp://www.rootdownsound.com/6.html

ウェディングドレスやお色直し事情はこちらhttp://idolheaded.com/wed.html
で紹介されていますので参考にしてください。

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